ビタミンCは、アスコルビン酸に属する水溶性ビタミンの1種です。
人間の体内活動においてとても重要な役割を果たしています。
でも、実は、ビタミンCを体内で合成できないのは、
ヒトを含む霊長類の一部やモルモットなどだけなんですよね。
他の多くの動物は、体内で生合成できるらしいのです。
これってけっこうショック、、なんでなんでしょか。
そういえば、森の熊さんなんか肉やどんぐりを食べて自分の体内で
ビタミンCを作ってるんですね。。改めて尊敬したりします。
とにかくヒトは必要量を外部からつまり食事から摂取する
必要があるわけです。
余剰のビタミンCは排出されるそうですが、あまり大量に摂取すると下痢を
起こします。
ビタミンCは酸性なのであまり継続的に多くとるとやはり、胃を痛めるとも
いわれています。
また、過剰摂取は尿路結石の発生につながるとする説があったりしますが、
適切な量をとることはダイエットでも絶対必要です。